交渉でお得に借りよう!敷金と礼金は交渉可能?

賃貸契約をするときには交渉が大切

賃貸物件を探すときに心得ておきたいのが、広告に掲載されている家賃などの費用はあくまでオーナーが提示しているものだということです。オーナーとしてはこの程度の費用で契約したいと考え、住みたいと考える人を募集しているというスタンスになっています。そのため、賃貸契約をするときには不満点があれば交渉することが可能です。特にオーナーが入居者を見つけられずに苦労しているようなケースでは交渉に応じてくれることが多く、交渉して断られたからといってデメリットが生じるわけではありません。賃貸契約をするときにはダメで元々という気持ちで交渉してみるのが大切です。基本的には契約時にかかるどの費用も交渉してみる価値があります。

敷金と礼金は交渉のターゲット

交渉するときに重要なのがオーナーと不動産業者の立場を考えることです。家賃を減らしたいというのはもっともなことですが、家賃を減らしてしまうとオーナーは継続的に収入が減ってしまいます。不動産業者も仲介手数料が減ってしまうことになるため、あまり好ましくない交渉内容なのです。それに対して交渉のターゲットとして適しているのが敷金と礼金であり、敷金は結局はオーナーのお金になるわけではなく礼金も一時的な収入にしかなりません。初期費用を減らしたいというときには格好の交渉のターゲットになるので前向きに話を切り出してみましょう。不動産業者にとってもデメリットはないので、間に立ってくれて交渉が成立しやすくなることもよくあります。

札幌市から電車一本でアクセスできる旭川の賃貸は、比較的手頃なものから見つかります。駅周辺には必要なスーパー等が集まっているので不動産の人気も高いです。