吹き抜けの家に憧れる!!家族が集まりやすいリビングにするにはどうする?

吹き抜けの家を建てるメリットとデメリット

オシャレな注文住宅を建てるときに希望として出やすいのが吹き抜けかもしれません。通常の住宅といえばそれぞれの階が天井などで区切られていて、他の階の様子は階段部分からしか窺えないでしょう。吹き抜けは階を突き抜けた造りになっているため、一階から天窓の様子が分かったり二階から一階のリビングが見えたり開放感のある造りになっています。メリットとしては吹き抜けの部分が広く感じる点で、親子間の交流などもしやすいかもしれません。デメリットは吹き抜けのある部分の空調費用が掛かりやすい点でしょう。小さい部屋のみを冷暖房するのに比べるとどうしても光熱費がかかりがちです。風を通しやすくしたり断熱効果を高める等を考えないといけないでしょう。

家族が集まりやすいリビングダイニング

小さい家だと家族がたくさんいてもそれぞれの部屋が無いため自然とリビングに集まるようになるでしょう。新たに家を建ててそれぞれの部屋を用意すると、それぞれが部屋にこもるようになってなかなか家族のコミュニケーションが取れなくなるときもあるようです。家族それぞれの部屋を用意しながらも家族が集まれるようにする家として、開放感のあるリビングダイニングを取り入れるようにするよう検討してみましょう。キッチンは対面型やアイランド型にして、複数人がキッチンに入っても余裕がある造りにしておきます。リビングに大きな窓を設置して昼に明るくなるようにし家族がくつろぎやすいようにします。窓の外にウッドデッキやテラスなどを設けるなどしても良いかもしれません。

ローコスト住宅は様々な費用を削り、比較的安価に建てられた住宅です。そのため将来立て替えなどを考えている人には向いている住宅といえます。