後悔したくない?賃貸住宅はどう決めればいい?

内見前に賃貸物件の周辺をチェックしてみよう

簡単に移り住めるものではないため、賃貸住宅選びは慎重にしたいものですよね。内見した時の雰囲気だけで決めてしまうと、住んでみてから周辺環境が気に入らないという事態になりかねません。そうならないために、まずは物件の周辺をチェックしてください。普段買い物ができる店や病院、学校や警察など主要な施設がないと不便ですので、しっかり確認が必要です。また共有スペースの広さや清潔さ、ほかの住人がスペースを占有していないかも見ておきましょう。駅やバス停から近いのは魅力的ですが、通勤通学の時間帯の込み具合などのチェックも大事です。高い建築物にさえぎられていないか、騒音や街灯が十分あり夜道でも安全かなども見ておくと安心でしょう。

いよいよ内見!譲れない条件を決めておこう

すべての希望を叶える物件というのはなかなか見つからないでしょうから、これだけは絶対に必要という条件を決めておきましょう。たとえば家族が多くて衣類や布団などが多いため、収納スペースがたくさん欲しい、子供と一緒に入浴するからお風呂が広いほうがいいなど、ご家族で条件を話し合ってください。中にはお風呂とトイレが一緒になったユニットバスのこともありますので、別々なのかユニットバスなのか、体を洗うスペースが十分かなども見ておきましょう。生活スタイルに合った間取りか、また動線が考慮された設計になっているかも大切です。防犯が気になるなら、オートロックやインターホンが設置されているかもポイントでしょう。それ以外にも耐震性や通信設備があるかなど、こだわりの条件に合わせて選ぶと後悔せずに済みますよ。

北見の賃貸住宅の家賃は郊外の物件ほど高額になっています。これは郊外の開発が進み、新興住宅地が増えているのが理由です。その一方で中心部に近い住宅物件は築年数の長さも相まって家賃が下がっています。