賃貸でも増えているオール電化・その4つのメリットとは?

基本料金が一本化できてお得!

オール電化でない場合、電気とガスで別々に基本料金がかかりますが、一本化すれば基本料金は電気のみ。もちろんガス併用の場合に比べて、オール電化では高いアンペア数が必要になるため基本料金自体は上がりますが、それでもトータルでは安くなります。また、料金を一本化することで毎月の家計管理も楽になります。

夜間電力利用でお湯や暖房が安くなる

給湯や暖房などはガスに比べて電気のほうが高くつくようなイメージがありますよね。でも、オール電化の場合夜間料金が割安になっており、それをうまく利用することで電気代を安く抑えることができるようになっています。電気温水器や蓄熱暖房機では夜の間にお湯を沸かし熱を蓄えておき、それを昼間に利用することができるのです。

火を使わないから子供やお年寄りがいても安心

オール電化の場合、キッチンはIHクッキングヒーターとなり、お風呂は電気温水器のお湯を使うので火を使うことがなくなります。そのため火災のリスクはぐんと低くなります。特に小さい子供や高齢者のいる家庭では安心ですね。また、キッチンで火を使わないことから、夏場にキッチンで暑い思いをすることもなくなり、夏の調理が楽になります。

災害の時にも意外なメリットが!

日本は災害の多い国ですが、災害時に困るのがライフラインの断絶です。その際、電気・ガス・水道の中で最も復旧が速いのは実は電気であるといわれています。したがってオール電化の家なら比較的早く通常の生活に戻ることができるのです。また、断水中は電気温水器のタンク内にある水を生活用水に使用することもできます。

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